2007年12月21日

国土交通省 橋梁点検車



 国土交通省の橋梁点検車です。一見して、大きさといい、複雑なブームがついてて、特殊車両すきのこころがときめく車両です。

 橋梁点検車とは、その言葉の通り、橋の点検をする車両です。橋の点検?橋の点検は、道路点検車みたいに道路を調べるもの?とか思ったのですが、橋そのものの不具合を点検するようです。





 背後からみたところですが、道路に駐車して作業をするため、作業中の電光掲示板があります。また後部には、作業員が乗る、バスケットがあります。



 横から見たところです。これは、一見するの消防車のシュノーケル車、屈折はしご車、高所高圧放水車を思い出してしまうようなシルエットですね。





 さて、では橋の点検をどうやってやるのか。この説明板を見て、納得というか驚きました。こんな複雑にブームを動かして、橋の下部の点検をするのですね。
 
 橋の下が、河川や海など降りられない場所では、このような作業のニーズが発生するんでしょうね。